千年の時を超えて
日本各地に息づく自然や歴史に触れ、地域のくらしや文化を再発見する旅へ出かけてみませんか?
人やものとの出会い、学び、語らいがあり、家族や友人とゆっくり楽しめる体験をお届けします。
「千年の旅」というタイトルは、地域で蓄積された時間的価値への敬意と、新しい出会いがこれから千年続いて欲しいという期待を込めて命名しました。
旅のエッセイ
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平和祈念公園へ
沖縄は、太平洋戦争で国内で唯一の地上戦の場になったこと、1945年の3月から90日間にわたり、艦砲射撃・爆撃・火炎放射器などあらゆる近代兵器が使われ「鉄の暴風」と呼ばれる苛烈な戦闘が行われたこと、日本軍の司令官が自決し戦いを止める指令を出さず、多数の犠牲者を出したこと、などを知ることができた。
平和祈念公園へ
沖縄は、太平洋戦争で国内で唯一の地上戦の場になったこと、1945年の3月から90日間にわたり、艦砲射撃・爆撃・火炎放射器などあらゆる近代兵器が使われ「鉄の暴風」と呼ばれる苛烈な戦闘が行われたこと、日本軍の司令官が自決し戦いを止める指令を出さず、多数の犠牲者を出したこと、などを知ることができた。
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宇佐神宮のご神託
宇佐神宮は、日本全国に4万余社あるという八幡神(はちまんしん)の総本宮である。 571年、宇佐の地に八幡神が示顕したとされ、725年に、神宮の社殿が創建され、応神天皇がご祭神として祀られている。 恐らく、歴史的には、大分発で全国的に一番の影響力を持ったのは宇佐神宮ではないかと思う。
宇佐神宮のご神託
宇佐神宮は、日本全国に4万余社あるという八幡神(はちまんしん)の総本宮である。 571年、宇佐の地に八幡神が示顕したとされ、725年に、神宮の社殿が創建され、応神天皇がご祭神として祀られている。 恐らく、歴史的には、大分発で全国的に一番の影響力を持ったのは宇佐神宮ではないかと思う。
NEWS
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中津市の「なかつ応援サポーター」
千年の旅 代表の柳基善が大分県中津市から「なかつ応援サポーター」を委嘱されました。
中津市の「なかつ応援サポーター」
千年の旅 代表の柳基善が大分県中津市から「なかつ応援サポーター」を委嘱されました。
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関西万博の訪日客を九州へ
関西万博が始まりました。これから半年間の会期中、海外からの来場者数は約350万人と見込まれています。毎月約50万人以上の旅行者が新たに関西を訪れることになります。
関西万博の訪日客を九州へ
関西万博が始まりました。これから半年間の会期中、海外からの来場者数は約350万人と見込まれています。毎月約50万人以上の旅行者が新たに関西を訪れることになります。
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DNAに導かれ 春にゆっくりと田舎で過ごす旅を計画しませんか?
旅を単純化して二種類に分類してみたい。 一つは「なぞる」旅だ。例えばロンドンに行き、英語の教科書に出ていた写真と同じビッグベンを見てホッとする、外国人旅行者が富士山を背景にインスタで見た風景の写真を撮る、などがそうした旅だ。 旅の体験は本物をなぞり撮影する時がピークとなる。
DNAに導かれ 春にゆっくりと田舎で過ごす旅を計画しませんか?
旅を単純化して二種類に分類してみたい。 一つは「なぞる」旅だ。例えばロンドンに行き、英語の教科書に出ていた写真と同じビッグベンを見てホッとする、外国人旅行者が富士山を背景にインスタで見た風景の写真を撮る、などがそうした旅だ。 旅の体験は本物をなぞり撮影する時がピークとなる。
体験コンテンツ 個人旅行者向け
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大分 日田 小鹿田(おんた)焼 300年の歴史とギャラリー鹿鳴庵
通常価格 ¥8,000通常価格単価 / あたり¥15,000セール価格 ¥8,000セール -
柿右衛門窯の現在に触れる-色絵磁器誕生より380年の伝統がどう継承されるのか?-
通常価格 ¥13,200通常価格単価 / あたりセール価格 ¥13,200 -
太宰府天満宮の社から 自然と祈り、学問とアートを体感する
通常価格 ¥33,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥33,000 -
世界遺産の宗像大社 海を隔てた交流の歴史に思いを馳せる
通常価格 ¥33,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥33,000 -
唐津焼430年の歴史 陶芸を未来へ繋ぐ
通常価格 ¥33,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥33,000 -
人の祈りを形にする 人形師の新たな挑戦
通常価格 ¥0通常価格単価 / あたりセール価格 ¥0 -
大分中津 筑紫亭130年の歴史に触れ 黒田官兵衛が開いた城下町を歩く
通常価格 ¥55,000から通常価格単価 / あたりセール価格 ¥55,000から -
左座園250年の歴史 伝統の茶道を受け継ぐ
通常価格 ¥20,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥20,000 -
博多の歴史と文化 国際交流の過去と現在
通常価格 ¥10,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥10,000
Customer Review
喧騒のなかの静寂★★★★★
ビジネスの帰り道にいつも通り過ぎていた一角に、かくも興趣が尽きない茶屋が存在することをトラベルデザインに認識させてもらった。
喧騒の中でほっと息をつける時間◦空間。うちは小学校時代からお茶を飲んで育ってきた家だが、さりげなく店頭に並ぶ八女茶の繊細な味わいにとても感動した。
Beautiful shrine ★★★★★
We had a great time visiting Dazaifu, which is a stunning place surrounded by old plum trees and water. We had a bite to eat at the waterside restaurant and visited the historic shrine, which was beautiful and surrounded by lots of meandering paths for interesting walks. Would highly recommend.
民藝の里を訪ねて★★★★
初めて小鹿田焼の里を訪れた。日田ICから車で20分ほど北に向かった山あいにある小さな集落である。小鹿田焼のすばらしさを世に知らしめた民藝運動の創始者、柳宗悦が里を訪れた昭和6年当時、「車がきかない細道」を「四里ほど」経て辿りついた(柳宗悦・民藝紀行「日田の皿山」)(岩波文庫)ようである。時の流れを感じながら、車を降りて里の中に足を踏み入れた。ところが、歩を進め、静寂の中に川の流れを利用して陶土を打ち砕く唐臼(水車)の音を聞き、道の両側に軒を連ねる登り窯の煙突から立ち上る窯焚きの煙を見るうちに、時の流れが止まったかのような不思議な感じを受けた。
道を登り詰めた所に小鹿田焼陶芸館があり、入館(無料)した。小鹿田焼の歴史、特徴、代表的な技法、作業工程などが展示や映像で紹介されている。よくできた資料館である。初見で小鹿田を「おんた」と読める人はほぼいないであろう。もっとも、かなり前から、「おんた焼」の存在は知っていた。直径50センチほどの大皿が実家にあり、親から「おんた」焼の皿であると聞いていたからである。今は我が家に置かれているこの皿は、底の中心から縁に向かって放射線状に広がる帯状の独特な模様が多数刻まれている。これは「飛び鉋」(とびかんな)と呼ばれる小鹿田焼の特徴的な技法の一つらしい。また、皿には薄色の生地の上にアクセントとして緑色の釉薬(うわぐすり)が皿の縁から底に向かって控えめにかけられており、色のコントラストが何とも言えず美しい。この釉薬は銅と塩を用いて昔からの技法で作られているようである。
帰路、里の近くにあるギャラリー鹿鳴庵を訪れた。ギャラリーには多種多様な陶器が陳列されており、値段も手ごろなものが多い。里の陶工たちが、三百年余りの間、伝統の技法を守りながら、その時代に生きた人々の日常生活の需要に応えるべく、様々な器を作り続けてきたことが偲ばれる。前記大皿もハレの日に使用するために作られたものであろう。ギャラリーでは陶器を手に取りながら話し好きの店主から小鹿田焼について興味深い話をいろいろと聞くことができた。
今回の訪問では充実した時間を過ごすことができた。機会を見つけて、また、里を訪れたいと思う。
Stunning private tour★★★★★
The site tour, including a visit to the pottery kiln of the 14th Tarouemon Nakazato located in Karatsu, Saga, was an utterly rare and unforgettable experience. Missing this place when you visiting Fukuoka would be a huge loss.
In Fukuoka City, I also had a wicked time visiting puppet designer Hiromine Nakamura’s gallery, the Fukuoka Art Museum, and the Fukuoka City Museum. I personally think you can’t talk about Fukuoka without going to the City Museum.
Thank you so much for taking care of me these past three days. This site’s service offers awesome good value.
Just a tip for those heading to the Nakazato master’s site tour excluding winter – I highly recommend bringing insect repellent spray!
An Amazing Private Experience!★★★★★
It was an incredible experience that allowed me to feel Mr. Saza's deep passion for tea and tea utensils. As a beginner, I appreciated how clearly everything was explained, and the time flew by. The atmosphere was relaxed and welcoming, making it easy to enjoy. Whether you're completely new to tea or have no prior knowledge, anyone with even a slight interest in tea will have a wonderful time!
見どころ満載★★★★
知人の息子さんが来春に中学受験をするのて、学問の神様と称せられる菅原道真公を祀ってある太宰府に合格祈願の御札を拝領しに参るところ、急に柳さんにショートトリップのガイドをして頂きました。
見どころ満載ですね!
まずは外敵からの防人の役目も兼ねた西の都の太宰府政庁跡を訪ねました。今は礎石が残っているだけで建物は何もありませんが、山腹に抱かれた古の都の跡は当時の姿を妄想させてくれます。
天満宮に向かう参道は名物の梅ヶ枝餅を扱っている店が軒を連ねています。古くからの建物で商っており、よくありがちな観光化された参道とは異なり落ち着いた品の良さがありますね。
本殿の前に3年間限定で設けられた仮殿は藤本壮介氏の設計で、屋根に樹木が生い茂る様は不思議な気持ちを感じます。
神社内外に博物館、歴史館などもあり、とてもとても短時間では見尽くせません。それが残念で四つ星にしましたが、来春に知人がお礼参りに来てくれたら五ツ星ですね(笑)
時代に適用する伝統文化★★★★★
受け継がれてきた職人芸を、そのままではなく時代の感性に合わせた作品は、現代美術の領域にも踏み込んだ素晴らしい作品の数々で率直な素敵さがありました。
歴代の中里太郎右衛門の歴史に触れられる★★★★
中里太郎右衛門陶房は初訪問でしたが、時間が止まったような緩やかな時を過ごすことができました。
自由な表現をすることを体現している歴史作品の数々を見ることが出来るのがとても良かったです。
海と島の神社★★★★★
東京の友人と初めて訪れた。本土の辺津宮にある本殿、高宮祭場を回った。厳しい暑さの日だったが、海風が心地よかった。実は8万点の国宝が保管されている神宝館があることは聞いていたが、そこはスキップして、中津宮の大島までフェリーで向かった。一度、テレビで大島の映像を見たからだ。漁師の定食屋でお昼をして、土地のタクシーに案内をしてもらった。神が宿ると言われる沖ノ島、大島はその島を守る役割を果たすらしい。遥拝所から、天気のいい日には沖ノ島が見えるという。大島の近くでは日露戦争のバルチック艦隊の戦闘が行われたと聞いてびっくり。大島のパワーがいっぱい詰まった夏みかんをお土産に買って帰った。
博多のDNA★★★★★
今回のツアーで櫛田神社、承天寺を巡り、祇園山笠を通して博多の歴史に思いを馳せることが出来た。
京都の祇園祭と同様に、博多の祇園山笠も疫病退散を願う祭事であるが、同じ祇園の名がつく2つの祭りが、こうも形式が違うのはなぜか?
祇園山笠は、1241年に宋の商人の支援を受けて創建された承天寺の開祖が、御輿に乗って聖水を街にまいて疫病退散を祈念したのが原点とされる説が有力である。これは博多が大陸への窓口となる商業都市であった特異性をよく表していてとても興味深い。
今回のツアーでは普段入ることのできない承天寺の中へ入れていただき、現存する開祖の御輿を見せていただいた。開祖の御輿は質素、櫛田神社の山は創造的で壮麗。縁側で方丈を眺めながら、この2つの間にある商都博多の発展と町衆による祭りの発展に思いを馳せた。
博多の新しいものを受け入れる柔軟性、独自に発展させる創造性。街にはお洒落なファッションを好む人も、芸術家も多い。今の祇園山笠は博多のDNAの象徴なのだろう。
なぜ祇園山笠ではなぜお尻を出すのか?
これも博多流の粋を示すお洒落表現だと思えば納得である。








